殿姫殿5人家族

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3児のママの海外生活あれこれ日記

【育児グッズ】3児のママのお勧めグッズ: ベビーシート「マキシコシ」

新生児から使用可能なベビーシートは沢山ありますが、私のお勧めは新生児期から使用可能、また眠った赤ちゃんを乗せたまま移動可能、そして取付可能なベビーカーに装着して使用できる「マキシコシ」です!

 

私の住んでいるドイツでは、この「マキシコシ」はとても有名で、新生児のパパ、ママで持っていない人はいないんじゃない?っていうくらい産婦人科でも街中でもどこでも見かけます。友達もみんな「マキシコシ」の利用者です。

 

それもそのはず、ドイツを含め欧州では取付可能なベビーカーが日本以上に多種多様で、やっぱり日本より断然クルマ社会なんですよね。

 

日本でも、

 

  • 公共交通機関が整備されていない地域に住んでいて車移動が必須の方
  • 将来的に車移動が増えてしまうかもしれない子供は1人以上欲しいと思っている方
  • 車の中でやっと赤ちゃんが眠ってくれたのに移動はどうするの?って迷っている方

 

に新生児期から使えるこの「マキシコシ」は本当にお勧めです!

 

出産後は車でお家に帰る人も多いと思います。

そんな私の長男君は出産〜13ヶ月、娘ちゃんも出産〜15ヶ月、次男君ももちろん出産直後から使用しています。

 

私が使用している「マキシコシ」は、3人目の使用、しかもお友達に貸したりもしているので何人使ったか分からないくらいで、年季が入った物となってしまっていますが、使い方が雑でついてしまった多少のすり傷以外、機能には全く問題なく使用できています!

 

長男君と娘ちゃんの送り迎えで頻繁に車に乗ったり降りたりしないといけないので、次男君は車でよく寝てしまいます。でも、この「マキシコシ」なら大丈夫!寝かせたまま家の中に持ってきて、そのまま寝ていてくれるのでちょっとの用事を済ませられて本当に助かっています。日頃1人では寝続けてくれない次男君も、「マキシコシ」では1時間以上寝続けてくれたりするんです。居心地が良いんでしょうね。

 

という事で、最新「マキシコシ」についてちょっとまとめてみました。

 

 

発祥地

育児用品先進国オランダで1968年に誕生しました。

 

世界的に評価されている理由

マキシコシは世界で初めて2013年11月に施行された最新安全基準【R129】を遵守した『i-size(アイサイズ)』対応モデルを商品化しています。
最新技術を取り入れた安全性能と、独創的なコンセプト・デザインが世界的に評価されています。

 

マキシコシのベビーシートを勧める理由

なんといっても4way機能!

 

ベビーシートの機能

赤ちゃんの乗せ降ろしのし易さを飛躍的に向上させる先進的な機構『ウィングハーネス』と『スプリングクロッチ』が搭載されています。

肩ベルトが立ち上がり、またバックルが前傾のため、乗せるときに邪魔になってしまう肩ベルトと股バックルを手でどける必要が無く、スムーズに乗せ降しが出来ます。
股バックルが倒れれば、そのまま肩ベルトが伸ばせ、ベルトを伸ばしたい時は調整レバーの操作をする必要がないのもマキシコシだけの大きな特徴です。

 

ベビーキャリーの機能

あちこち動かす事が大変な新生児期からベビーキャリーとして使えるので、車の中で寝てしまった赤ちゃんを起こす事なく運べてとても便利です。

 

バウンサー機能

家にいてもバウンサー代わりに使えます。また、赤ちゃんを車から降ろすときもベビーシート装着のまま家に運び、寝ている時はそのまま寝かせ続けられます。床底部が湾曲な構造により床に置くとゆらゆらと動くので、愚図って寝ない時は少し揺らして寝かせ付けも出来てとても便利です。自然の揺れですやすや安心して眠りについてくれます。外食時も赤ちゃんを入れたまま側に置いておけるのでこれもまた便利ですね。

 

マキシコシ以外のベビーカーに装着可能

マキシコシのベビーシートは取付可能なベビーカーが多数あります。自分の好みのデザインや機能に合わせて選べるので嬉しいですね。外出時もベビーカーに取付けて移動できるので、寝ている赤ちゃんを起こす事なく移動出来てとても便利です。


ベビーシート「マキシコシ」の種類

比較表

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カブリオフィックス

「マキシコシ」ベビーシートの中で最軽量です。

梨花さんが使っていたらしいです!

 

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ペブル

機能・構造は基本的にカブリオフィックスと同じ。
シート幅が従来のカブリオフィックスより約25%アップした事により、カブリオフィックスより少し長く約15ヶ月まで使えます。
また、ペブルはドイツの安全検査機関である「TUV(トゥフ ラインランド)」により、飛行機での装着が認められています。
自動立ち上げになったシートベルトのウィングハーネスのお陰で、子どもの乗せ降ろしもラクにできるようになりました。

 

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ぺブルプラス

ペブルと機能はほぼ同じです。
対象月齢も新生児~15ヶ月頃を目安としています。
しかし、別売りの車載専用ベースメント「2WayFix(2ウェイフィックス)」と一緒に使用することで、欧州最新安全基準「i-size R129」に準拠しているという点が機能面でプラスとなっています。側面衝突の際、頭頸部の安全性をより強化するためトップサイドウイング部にペブルとは違う衝撃吸収素材が採用されています。また新たに赤ちゃんをハグした様にしっかりと正しく守るはめ込みクッション「ハグインレイ」が内蔵され、安全性がアップされています。
ペブル同様、ドイツの安全検査機関である「TUV(トゥフ ラインランド)」により、飛行機での装着が認められています。

 

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まとめ

私が使用している「マキシコシ」はペブルですが、生後6ヶ月、8kgの赤ちゃんを入れて運ぶには正直重いです。1日に車に乗り降りをする回数が多い為、重過ぎて辛くなったので少し軽いカブリオフィックスを持っているお友達に借りて使ってみました。重量の差は800gとほんの少しなんですが、確かに少し軽くて私には運びやすくなりました。しかし!比較的大きい次男君がなんだか窮屈そうなんです…これはやはりシート幅の差でしょうか?なので、重い事は目に瞑り、やはりペブルを使用し続ける事にしました。

 

日本のネットでは「6-7 ヶ月で使用を止めた」とかよく見かけます。しかし、ドイツでは赤ちゃんの頭が「マキシコシ」から出るまではできる限り長く使用する事を推奨しています。足はどれだけ出ていても問題ない様です。

 

ペブルプラスは『対応ベースメントと一緒に使用で最新安全基準に遵守する』ということなので、ベースメントも購入予定かつ重量はあまり気にならない、という方にはいいかもしれませんね。

 

どの種類がお勧め?と聞かれたら赤ちゃんの大きさは生まれてみないと分からないし、生まれてからの成長の早さも分からないものなので、『大は小を兼ねる』かつ飛行機での使用も可能という事で、重量の事は目を瞑ってペブルをお勧めします♪

 

 

  

今日もストレスレスな1日になります様に☆