殿姫殿5人家族

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3児のママの海外生活あれこれ日記

【産後6ヶ月】代謝アップで産後ダイエット

産後は食べても食べてもすっごくお腹が空いて仕方がなく、体重も体型も元に戻らないと悩んでる方は多くないですか?

 

私も次男君出産後はもうヤバイくらいの食欲で、しかも年齢も長男君出産どきよりも約6歳も歳を取ってるので体重が戻りにくい事に焦りを感じています。

 

過去記事『1人目よりも2人目、2人目よりも3人目痩せにくい!?そして、出産後6ヶ月が肝心!? - 殿姫殿5人家族』にも記載の通り、産後6ヶ月が肝心らしいのに残りの1〜2kgが戻らないという状況…

 

どうにかこの状況を打破したく調べると、妊娠中の皮下脂肪を落とし、産後の体型を戻すにはまず「代謝を良くする」ということがキーポイントのようです。

 

代謝が良くなるという事は、カロリー消費が増大するという事なのでダイエットにうってつけですね。

体温を1度上げるだけで基礎代謝はなんと13%もアップするようなので、今後は体温アップする生活を試みようと思ってます。

 

 

体温アップの方法

冷たい食べ物や甘い食べ物を控える

糖分には体を冷やす作用があるので、低体温の原因になります。温かい飲み物を飲んで、糖分控えめで体温アップ!

 

甘いものを控えるって難しそう… なぜか無性に甘いものが食べたくなるんです!あんまり無理しておやつゼロ!ってすると続かないので、今までより控えるするように試みます。

 

旬な野菜や果物を摂取

体温を上げてくれる野菜や果物は、かぼちゃ、人参、ごぼう、れんこん、りんご、ぶどう、桃、オレンジなどです。

 

寒い時期が旬
寒い地方で採れる
背が低い根菜もの
オレンジ色や黄色などの「暖色」が特徴。

 

ちなみに手頃に買えてすぐに食べられるバナナは「体温を下げる」果物です。赤ちゃんのお世話が大変でお腹空いた時にさっと食べれるので常備してるんですが、控えた方が良さそうですね。控えるとなるとりんごの丸かじりになっちゃいそうですが…

 

食事は3食きっちり食べて、食べないダイエットは避ける

栄養が体内に吸収・分解される際に熱が発生し、体温アップ!

食べないと食べた分の栄養の吸収が良くなって、脂肪がつきやすくなってしまうようです。

 

赤ちゃんのお世話しているとお昼ご飯を取るのって難しくないですか?
週末は長男君と娘ちゃんの為に大変でも何か作らないといけないので作るけど、平日は難しい…という事で、オートミールと砂糖不使用のドライフルーツやナッツ入りのグラノーラに少しの果物を和えて、牛乳で混ぜて食べれるように用意しています。

 

オートミールは低カロリーで植物繊維も豊富という事でオートミールダイエットというものがあるくらいなので、産後ダイエットにも良いかも♪と思ってます。

オートミールと牛乳だけだと物足りないので、ドライフルーツやナッツを加えたりしてるとダメなのかもしれませんが…

 

タンパク質を摂取する

筋肉のもとはタンパク質。タンパク質を摂取する事で筋肉量が増え、熱の発生につながります。運動するだけではなく、筋肉のもとになりタンパク質の摂取が必要となり、筋肉のもとであるたんぱく質を摂ると、筋肉量が増え、熱を作り出します。

 

夕食にはできる限り魚か肉を取るようにしているので、クリアしてるかなと思います。

 

運動をする

運動不足は低体温の原因です。運動して筋肉を鍛え、血流を良くして体温アップ!

 

私は引きこもり生活、車生活で運動不足なのは明らかなので、抱っこでゆらゆら寝かせる際に、スクワットをしてみたり、かかとでゆらゆらしてみたりできそうな事からは始めてみたんですが、効果の程は…


食事誘発性熱産生って?

 

筋肉増加で食事誘発性熱産生をアップ

食事をした後に安静にしていても代謝量が増大する事を食事誘発性熱産生というらしいんですが、加齢や運動不足では低下してしまうそうです。筋肉を増加するとこの食事誘発性熱産生が高くなるようなので、とにかく家で始められる運動が良いのかなと思います。

 

咀嚼数を増やして食事誘発性熱産生をアップ

食事の摂り方も重要で、よく噛まずに飲み込むよりよく噛んだ方が食事誘発性熱産生が高くなるという事です。

 

次男君が寝ている間に!って思って食事をしたり、食事中に泣き出したりするとどうしても早食いになってしまって、最近よく噛んでないなと思っているところでした。咀嚼が少ないとすぐに空腹になってしまうとも言われているので、食べても食べてもお腹が空くのはよく噛んでいないことが原因だったのかもしれません。どんな食事でも30回噛む事を意識して食事を摂る噛むだけダイエットもあるくらいなので、咀嚼を気にしてみようと思います。

 

まとめ

 運動をして、健康的な食事を摂るという基本的なことが「代謝アップ」に繋がるということですね。

 

5,6ヶ月の赤ちゃんを連れてスイミングに通ったりジョギングをしたりは現実的に難し5い。後追いが始まったのか、一歩離れると大泣きするけど隣に一緒に寝転がったりしていたら機嫌良くしてくれる時間もあるので、寝ながらできる筋トレから始めてみようと思います。

 

今日もストレスレスな1日になります様に☆