殿姫殿5人家族

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3児のママの海外生活あれこれ日記

バレンタインデーとかこつけてプチ贅沢💓

一昨日はバレンタインデーでしたね。

 

私の住む国ではバレンタインデーはあまり普及されていない気がします。とはいうものの、バレンタインデーだからいつもは出ていない道端でバラが売られていたり、テレビでバレンタインデーについて放映されていたりするので、この日を楽しみにしている人はいるんだろうなと思います。

 

私の旦那ちゃんはこういう行事には本当に疎くて、と言うか必要ないと思っている派で、欧米では恐らく男性がお花など贈ると思うんですが、残念ながら贈られたこともないです。正直、お財布が同じだから、贈られても贈られなくてもどっちでも良いんですが…

10代、20代の時は少しはワクワクもしたけど、40歳手前にもなるとこう言うドキドキも無くなってしまって、心が枯れちゃっている感じですね…

 

でも、息子達にはいつまでもドキドキしたいなと思うので、長男君に「今日はなんの日か知ってる?」って聞くと、案の定知らなかったです。なので、「女の子が好きな男の子にチョコをあげる日、(日本では)」と教えておきました。

 

でも、これって日本でのことであって、そもそもバレンタインデーって何?って疑問が生じたので、ここでちょっと豆知識。

 

 

バレンタインデー

バレンタインデーって何? 

 

バレンタインデー(英: Valentine's Day)、または、聖バレンタインデー(セイントバレンタインデー、英: St. Valentine's Day[† 1][† 2][1])は、2月14日に祝われ、世界各地でカップルの愛の誓いの日とされる。元々269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だと、主に西方教会の広がる地域において伝えられていた。

引用元:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/バレンタインデー

 

世界各地での愛の誓いの日なんですね。アメリカでの商業目的の風習なのかとすっかり勘違いしていました。

 

バレンタインデーの起源

 

バレンタインデーの起源にはいくつかの説がありますが、もっとも広く知られているのは、聖バレンチヌス(バレンタイン)司教にちなむものです。その昔、3世紀のローマ帝国では、皇帝が軍隊の質と士気の向上を目的に、若い兵士たちの結婚を禁じていました。しかし、これに対してバレンチヌス司教は、人間性に反するとして抵抗し、密かに兵士たちの結婚を取り計らいました。やがて、これがローマ皇帝・クラウディウス二世の知るところとなり、バレンチヌス司教は2月14日に処刑されたのです。その後、バレンチヌス司教は「愛の守護聖人」として敬愛されるようになり、司教のおかげで結ばれたカップルが、司教の命日である2月14日を「愛の日」として感謝を捧げたのがバレンタインデーの起源といわれています。

引用元:https://trend-news-today.com/7503.html

 

バレンタインデーってただ単にチョコレートを渡す日としか認識してなかったのですが、こんな歴史があるとは新たな発見でした。

 

日本での起源

 

  • 1936年「モロゾフ説」
  • 1958年「メリーチョコレートカムパニー&伊勢丹説」
  • 1960年「森永製菓説、伊勢丹説」
  • 1968年「ソニープラザ説」

 

と色々あるようです。いずれもチョコレート企業だったりするので、やっぱり「バレンタインデーに愛する人にチョコレートをあげましょう!」という広告やキャッチコピーでチョコレートを売ろうとしていたのかな、と思っちゃいますね。

 

そして、1970年代にチョコレート・ココア協会がバレンタインデーの贈り物として使われるチョコレートをPRする為に2月14日をチョコレートの日と制定した様です。

 

何故女の子から男の子に?

 

1958年にメリーチョコレートカムパニーが伊勢丹でキャンペーンをした際に、女性から男性へチョコレートを贈ることを提案したらしいです。

 

その理由は

  • 購買の意思決定はほとんど女性がしている為。
  • アメリカの影響を受けた日本では、女性が恋愛の主導権を握ろうをしていた為。

 

らしいのです。買い物客が女性である点については納得ですが、1958年にすでに女性が恋愛の主導権を握ろうとしていた、っていうのは意外でした!まだまだ『亭主関白』時代だったと思うのに、恋愛と結婚は違うということでしょうか?

 

久しぶりに美味しいケーキを食べたくなった私は子供達と一緒にケーキを買いに行っちゃいました。こういうイベントがないとなかなか食べられないので!

 

こちらのケーキ大きくないですか?

きっと日本のケーキの2倍あります。

 

2年前に日本に長期帰国した時に、何度かケーキを食べました。カフェでデザートを頼んだりもしました。

 

私は、出てきたケーキやデザートの大きさを見て、愕然…

 

「ちっちゃい。。。」

「物足りない。。。」

 

と。甘い物にはすっかりヨーロピアン化してしまいました。

そりゃ、産後も痩せませんね。

 

ケーキ屋さんにチョコも売っていたので、すかさず長男君が頼み始め。

私のバレンタインデーの説明を理解してしまった長男君は、

 

「ママもパパにあげなあかんやん。」

 

なんて言って、パパ用のチョコも買う羽目にあってしまいました。

家に着いて日本のバレンタインデーについてパパにも説明し、それを聞いた旦那ちゃんはチョコを貰って喜んでおりました。

 

私は美味しいケーキを食べられて大満足の1日でした♪

 

今日もストレスレスな1日になります様に☆