殿姫殿5人家族

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3児のママの海外生活あれこれ日記

【6歳育児】母心が見事に裏切られたと思う瞬間

朝ごはん中に長男君がトイレに行きました。

ま、いつもの事なので特に気にもしていなかったんですが、

 

「ゲリーーーーーーー!!!!!」

 

と叫ぶ長男君。

 

日頃から少し柔らかいウ○チでも、大袈裟に

 

「ゲリ」、「ゲリ」

 

と言っているので、またか…と思って見に行くと本当に下痢。(汚くてすみません。)

 

「ま、そんな事もあるわー、」

 

と言いながら学校に行く時間になったので

 

「急いで、急いで!!!」

 

なんて言いながら用意をしていると、

 

「お腹痛〜〜〜い!!!!!」

 

と言い出したんです。

今年の冬に入って頻繁に「お腹が痛い。」と言う事があり、最近は痛いという事がなかったので、もう大丈夫なのかな〜と思っていた矢先の事。

 

あまりにも痛いと言うし、下痢もしているし、学校でも風邪が大流行り。
ということで、学校をお休みさせる事にしました。

 

「多分、家に帰ると元気一杯だろうな…」

と思いながらも、

 

「学校でお腹くだしたら可哀想だな…」

という(見事に裏切られる)母心。

 

娘ちゃんを保育園に連れて行き、ちょっと買い物をし、家に着くなり、

 

「お腹空いた〜〜〜〜〜〜!!!!!」

と、いつもの様に始まりました。

 

そして、ばあばとFaceTimeしている間中、ずーーーーっと悪ふざけ。

 

「ヒーーーーヒィィィヒィヒィ」

 

とか、

「べーーーーーーーーーー👅」

 

とか、

 

「アヒーーーーーーーーーン」

 

と、もうわけわからない状態です。

 

我が子ながら

「ア・ホ・か!?!?!?!?!?」 と思う瞬間。

 

娘ちゃんがいないから、ここぞとばかりに自分に注目を集めようとしているんでしょう。その興奮ぶり(?)には笑いを通り越して呆れる程…

 

お医者さんに向かう車中では、なぜか病人に戻る長男君。

「頭いたーい!!!」

待合室では、ベターッと寄りかかってくるので、「大丈夫?しんどいの?」って声をかけると、「うん。横になりたい感じ。」

 

と、急にまた体調が悪くなったかの様に振る舞う長男君。


心配したものの、診察後にはケロっとして、

「もうしんどくなーーーーーーーーーーい。 ケラケラケラケラ。デレー笑笑笑」

 

と、再び心配する母心を裏切る長男君。

 

家に帰ってからは言うまでもなく元気一杯。

 

子供の事をどこまで信じて良いのか。
学校を休ませる基準をどうするべきなのか。

再び考えさせる、見事に母心を裏切られた1日でした。

 

長男君にとっては、学校を休んでしまったいけれど、日頃甘えられない分少しは甘えられた事、そして「心配してくれる」という事を実感し、ほんの少しでも満足のいく1日であったと願うばかりです。

 

今日もストレスレスな1日になります様に☆