殿姫殿5人家族

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3児のママの海外生活あれこれ日記

3児のママがパパに望む5つの事

ドイツは金曜日からイースター休暇です。

 

長男君は2週間の春休み中。

娘ちゃんは幸い保育園には春休みはなく、月曜日までの4連休。

 

家に3人+旦那さんが一日中いると、なぜか家事が何もできないんです。

 

なので、昨日はお天気が良かったし、ちょっと片付けたい事があったので、旦那さんに1時間半ほど子供3人を公園へ連れ出してもらいました。

 

そこで改めて感じた事。

 

とにかく、家事がはかどる!

心の余裕ができる!

 

結局、夕食の準備やら掃除などの家事から始めてしまい、家事以外で片付けたかった事は1/3も片付けられなかったんです。でも、この「誰にも邪魔されず物事を済ませられる」という事がいかに心地の良いものかを実感しました。

 

働くママがよく言う言葉。

 

「物事を計画通り、自分の思う通りに進められるから、家で一日中子供を見ているより働いている方が楽。」

 

改めて体感する1時間半でした。

 

小さい子の育児中って、ママは自分の時間なんて本当にないんです。

起きてる時も寝てる時もずーっと一緒。

 

長男君の時は、

 

「なんで1人で寝てくれないの~?」

「1人遊びしてくれ~!」

「いつになったら夜通し寝てくれるの~。」

 

云々色々考えて悩んでもがいていました。

でも、2人目、3人目になるとそんな事で頭を悩ませる事はなくなりました。

そして、

 

「赤ちゃん、子供ってそういうもんだ」

 

と受け入れられる様になっている気がします。

 

しかーし、やっぱり2人育児、3人育児となると1人育児とは全然違う大変さがあります!

 

そこで、3児のママである私が、パパに望む5つの事について書いてみたいと思います。

 

出された料理に文句をつけないで!

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先日、共働きなのに1汁3菜を夕食に出さないと機嫌が悪くなる夫という記事を見かけました。理由は、専業主婦だったお母さんがそうだったから、だそうです。

 

専業でも兼業主婦でも関係なく、小さい子供の相手をしながら料理をするのって本当に大変なんです。

 

赤ちゃん期なんて特に目を離せないんです。

赤ちゃんが寝てる間にできるでしょ?

いえいえ、赤ちゃんの眠りのサイクルってコロコロ変わるんです。

そして、毎日同じ時間寝てくれるとも限らないんです。

なので、寝ている間に料理の支度をしているママって「いつ起きるかいつ起きるか」と戦々恐々としながらとても焦って支度をしているんです。

 

専業主婦だったこの旦那さんのお母さんが1汁3菜を出していたのは、旦那さんが物心ついてからかもしれません。

 

子供が小さい間は、お料理してくれるだけでも有難いと思って欲しい。

そして、出された物には文句を言わずに食べて欲しい。

時には「買ってきた惣菜でも問題ないよ!」と言えるパパでいて欲しい。

 

洗濯物はきちんと綺麗にして洗濯カゴに入れて!

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脱いだら脱ぎっぱなしで服や靴下を洗濯カゴや洗濯機に入れる人って多くないですか?私の旦那さんは何度言っても脱ぎっぱなしで入れています。

 

裏返った服を濡れた状態から元に戻すのって戻しにくいんです。

そして、時間がかかるんです。

たかが10秒かもしれません。

でも、この10秒も塵も積もれば山となるんです。

 

小さい子供がいる時は無駄に時間をかけたくないんです。

なので、洗濯物はきちんと綺麗にして洗濯カゴに入れて欲しい。

 

ちなみに、私の旦那さんは何度言っても治らないので、裏返ったまま干してそのまま洋服タンスに入れておきました。そしたらなんと、裏返ったまま着ていました(笑)!

悪気はないんだとは分かったけど、しっかりしてよ〜って感じです…

でも、二回に一度はちゃんと着れるって事ですね(笑笑)

 

トイレに痕跡残さないで!

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日本ではまだまだ男性は立ってトイレをするのでしょうか?

ドイツでは男性も恐らくみんな座ってしていると思います。

なので、我が家の男性陣もみんな座ってしてもらっています。

立ってしたら飛び散りますよね? トイレ掃除が大変になるんです。

 

また、ドイツでは職場の女子用トイレでもウ○チの痕跡がよく残っています。

そして、我が家でもよく痕跡が残っている事があります。

トイレ掃除をした直後にやられると、もう爆発しちゃいたくなります。

 

なので、用を足した後、流した後にもう一度トイレを確認して痕跡は残さないで欲しい。

 

週末は1時間でも1人時間を与えて欲しい!

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誰にも邪魔されず何かを済ませられるって本当に嬉しい事。

 

お料理中に「ママ、見て~。」「僕もやる~!」

掃除機かけようとしたら「怖い~! ウェーン。」

洗濯物を干そうとしたら「僕も私もやる~。」

トイレに行こうとしたら「ママどこ~?」

 

という感じで、一日中ストーカーの様につきまとう子供達。

もう勘弁してくれ~と思いながらも、子供達の相手をしながら家事を済ませるって結構いやめちゃくちゃ大変なんです。そして、ストレスになるんです。

 

我が家の下の2人はまだ夜通し寝てくれません。

なので、正直とても睡眠不足です。

でも、寝かせて欲しいから1時間くれとは言いません。

 

1人になる時間、誰にも邪魔されずに物事を済ませられる時間を下さい!

 

「ありがとう!」の言葉をかけて欲しい!

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抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしながら終えた掃除や食事の準備。

上の子の習い事の送り迎え。

 

色んな場面で夫婦期間が長くなればなるほど、感謝の気持ちは薄れてくるものなのでしょうか。

 

家事でも子育てでもなんとなくこなせているから、やって当然と思ってしまうんでしょうか。

 

いくら気心知れた夫婦間でも、感謝の気持ちを持つことは大切なこと。

日頃のストレスやイライラが「ありがとう!」のたった一言で救われる事があります。

 

なので、感謝の気持ちを言葉で表して欲しい!

 

まとめ

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「男の人っていつまでも子供」ってよく耳にする言葉ですよね。

私も「あなたのママじゃないのよ。」って思う事が時々、いや結構な頻度であります。保育園で話したドイツ人ママも同じ様な事を言っていて、改めて万国共通なんだ~と思いました。

 

最近は、育児に積極的に参加するイクメンパパが増えている様ですね。

でも、勘違いイクメンパパも多いんだとか。

 

女性が本当に望んでいる事って、最後に挙げた『感謝の気持ち』なんだと思うんです。

 

もちろん、育児に参加してくれたら助かるし、家事もしてくれたら尚更嬉しい。

 

でも、「子供と一緒に遊んでくれるけど、遊んだ後のお片づけはしない」とか、「料理した後、キッチンが片付けるものでてんこ盛り」とか、中途半端にして終わられたら余計にストレスになってしまうんです。

 

なので、パパには育児に参加したり、家事に参加する前に、

 

自分の事は自分でする

感謝の言葉を口にする

 

事を心がけて欲しいな、と思うのです。

 

今日もストレスレスな一日になります様に☆