殿姫殿5人家族

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3児のママのドイツ生活あれこれ日記

職場復帰が決定。10月から慣らし保育が始まりました。

11月から職場復帰する事が決まりました。

 

過去記事の通り(【海外生活】職場復帰について 〜ところ変われど現状同じ〜 - 殿姫殿5人家族)

、私の職場復帰については道のりが険しく、前回同様ギリギリまで分からず9月末まで待ってくれと言われていました。そしてようやく9月の3週目あたりに、正式に職場復帰できるとの連絡が来ました。それと同時にやはり次男君を保育園に預ける事も決定。

 

そんな状況下で、今感じている事を今日は徒然と書いてみようと思います。

 

本当に職場復帰出来るの?

職場復帰と慣らし保育

娘ちゃんを出産後1年での職場復帰希望が叶わず、育休中に次男君を出産。合計3年8ヶ月の離職となりました。育児をしているとあっという間だった3年8ヶ月。でも、この3年8ヶ月の間に世の中も変わったし、会社の人事もシステムもおそらく全て変わっているでしょう。

 

もう頭の中は「ママ」になってしまっているので、社会に出て本当にやっていけるのかな?と少し心配です。

 

英語力の衰えを感じた日

人事(ドイツ人)からの正式な連絡は、何故か英語でした。日系企業で働いているので、恐らくbccとかに日本人の上司や人事担当の方が入っていたのでしょう。それでは、と思って英語で返信を書こうとすると…英語が出てこない!

 

以前より英語を使う機会が減って、話す事には自信がなくなってきていた私。読み書きはまだ出来る、と思っていたけれど離職期間が長すぎ、英語を使う機会が全くなかったこの産休・育休期間。これほどまでにも語学力が衰えてしまったのかと、愕然としてしまいました… これからどうにかしないとなぁ。

 

日本人社会が少し怖い

職場復帰と慣らし保育

今まではドイツ人と日本人、5:5くらいの部署で働いていました。なので、私にとってはドイツ語も日本語も話せるし、ザ・ドイツでも、ザ・日本でもなくちょうどいい加減で働きやすく嬉しかったんです。

 

が、これから配属される部署はザ・日本な部署。日本からの出張者、日本とのやりとり、会社用語や会社のしきたり、日本人だけれど現地採用ということで今まで何となくスルーしてきたけれど、これからはどっぷりと日本人社会に浸からなくてはいけません。

 

ここで、「いや、私は現地採用ですから~!」と言って、何も考えずにドイツ人同様の働き方ができればいいんですけど… 今でも根は日本人なので、日本人相手には難しいんですよねぇ。ま、はっきりと主張は(遠回しに? 笑)させてもらいますけどね(笑)

 

何を着て良いのか分からない

長男君を妊娠して以来、ヒールを履かなくなった私。そして、服装もジーンズとTシャツみたいな、汚れてもすぐに洗濯できる服装で毎日約4年間も過ごしていると、出勤時にどんな服装をしていけばいいのか分からなくなってしまいました。

 

ドイツだとジーンズでの勤務もスニーカーでの勤務もオッケーで、在独当初は驚いていたけれど、今はすっきりそれが板についてしまい…

 

日本人のお友達から最近はヒールを履き始めたとか、保育園にお迎えに行く前に普段着に着替えるとか聞くと、「あ、服装もちょっと考えないとな。何着て行こう。」なんて思ってしまい、これから服装のシュミレーションでもしようかと考え中です。

 

朝のバタバタをどう乗り越えようか思案中

職場復帰と慣らし保育

旦那さんは朝早く出勤しなければいけないので朝は頼りにできません。

 

朝早く起こされると機嫌が悪い娘ちゃん。自分の事は自分で出来る様になってはきてはいるけれど、まだまだ甘えたいお年頃。なので、「朝ご飯はママのお膝の上で食べたい。」となってしまいます。彼女の甘えたい様にさせていると機嫌良くやってくれるので、最近はやりたい様にさせています。

 

その横で椅子の上で立とうとする次男君。という事で、娘ちゃんと次男君を2人膝に乗せての朝食。その傍らで、食べるのが遅い長男君を急かして送り出し、準備をしてみんな同じ時間に出発予定。

 

と思いきや、毎朝快便の次男君。必ず大きなウ○チを朝からやってくれます。(保育園でやって放ったらかしにされる事を考えると良いことなんですが) ウ○チだけは放って保育園には連れていけないので、朝のバタバタ時にされると、ヒーーーー!!となってしまい…本当に朝の出勤に間に合うのか?と今から戦々恐々としています。

 

保育園に預けるのが切ない

職場復帰と慣らし保育

7月中旬~8月下旬まで日本帰国中だったこともあって、娘ちゃんの慣らし保育が9月から始まりました。3歳になって上のクラスに上がる、次男君も入園するタイミングとあって、今まで通っていた保育園から違う保育園に変わる事になったのです。

 

新しい保育園の先生達は「今までも通っていたんだから平気でしょ、2週間くらいで終わるわよー。」なんて言ってましたが、私の予想は的中。人見知り・場所見知りの激しい娘ちゃんは約3週間半かかりました。

 

そして娘ちゃんの慣らし保育が終わると、10月から次男君の慣らし保育が始まりました。まだ始めて数日しか経っていないけれど、ドアから出て行く私を傍らに大泣きする次男君。ドアの向こうから聞こえてくる泣きじゃくる次男君の声。

 

予想はしていたけれど、大泣きする娘・息子を置いてその場を去らなければいけないのはやっぱり切ない…

 

娘ちゃんも今まで保育園に通っていたとはいえ、日本では幼稚園だとまだ年少さんにもなっていない年。次男君だって、私が働きに行かなければお家で一緒に過ごせる年。そして何より娘ちゃんを預けてまだまだ可愛い盛りの次男君と2人で過ごす穏やかな時間がなくなるのかと思うと、これまたしんみり…

 

最後に

 

職場復帰と慣らし保育

(娘ちゃんをお見送りしてから寄り道がてらの次男君との散歩。こういうこともできなくなるなぁ、と思うとまたしんみり…)

 

長男君も娘ちゃんも、全員1歳から保育園に入園しているけれど、3人目でもやはりこの切ない気持ちには慣れられません。3人目だから、これで最後の子だから特にというわけでもないけれど、やはり可愛い我が子が他人の腕の中で泣きじゃくる姿は見たくないものですね。

 

私の職場復帰は、いつでも日本に帰国できるように、旅行も出来るようにと、少しの心の余裕、金銭的な余裕を持つ為。子供達の為でもあるので、切ない思いは心の中にグッとしまって、これから暫くかかるであろう次男君の慣らし保育を見守りたいと思います。

 

今日もストレスレスな1日になります様に☆