殿姫殿5人家族

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3児のママの海外生活あれこれ日記

幸せなママでいるための大切な6つの小さな習慣

街を歩いていると、喜びと幸せで満ち溢れた様に見えるママを見かけませんか?

でも、彼女達だって自分と同じ様に日々洗濯物の山に囲まれて、家事に追われ、睡眠不足に悩まされているはずだと思うんです。

 

では、幸せオーラに包まれたママ達は、日頃どんな風に過ごしているんでしょうか?

 

家事・3人育児に追われ、ほぼノーメイクで髪の毛も振り乱している普段の私。

幸せそうに見える姿からはかけ離れていると思います。

 

そこで今回は、ドイツのサイトで見かけた『日頃からできる幸せなママでいるための大切な6つの小さな習慣』についてまとめてみたいと思います。

 

自分自身であること

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理想のママ、キラキラママであろうと頑張ってしまっていませんか?

 

「隣の芝生は青い」ではないですが、出産後はすぐに元の体型に戻っているし、料理もきちんとしている、おまけにお家もきちんと綺麗にしている。そんなママは、キャリも積んでいるし家族も幸せそうだし、何もかもが輝いて見えますよね。

 

そんな理想のママと比べて、自分は運動もせず、家事は思い通りに出来ず、怒ってばかり。

 

でも、外ではキラキラママでも、実際家の中ではどんなママなのかは誰にも分からないですよね。

恐らく、自分達と同じ様に家事・育児にあくせくしているんだと思うんです。

 

でも、幸せオーラに包まれたママ達は自分らしさを大切にしている人が多い様に思います。

理想を追いかけたり、他人と自分を比べる事はやめて、自分らしくある事が幸せである為には大切なのかなと思います。

 

自分時間を持つ

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ママなら、「自分時間を持てるものなら持ちたいわ!」「言うのは簡単だけど、実際は難しい!」って思ってしまいますよね。

 

まるでストーカーの様にいつでもママコールをする子供達。

 

でも、車はガソリンがなくなると走れなくなる様に、ママだって24時間ずーっと求められているとエネルギーがなくなってしまいます。やってあげたくてもやってあげられなくなる。

 

例え1日に15分でも良いんです。

日記を書いたり、1人でゆっくり湯船に浸かったり、1人で散歩をしてみたり。

 

家族や子供の為にやるのではなく、自分がやりたい事を自分の為にやっているんだと思える時間を少しでも取る事が大切です。

 

ドイツでは子供と一緒にお風呂に入る事は日課ではありません。なので、私は子供が寝静まった後にシャワーを浴びます。次男君と娘ちゃんがまだぐっすり朝まで寝てくれないので、なんとなく焦りながら浴びるんですが、少し熱めのお湯で頭から5分程シャワーを浴びる。「一日の疲れが取れてるな~!」って思うし、この1人時間がたとえどんなに短くてもなんだか至福の様に感じる時があります。この時だけは、自分のリラックスの為に、自分の為だけに使えている様でささやかな幸せを感じるのです。

 

遠慮せずに助けを求める

育児に追われていると、家事は山の様に溜まっていきますよね。

埃の溜まった部屋、洗濯物の山等、やらなければならない事は沢山あるけれど、1人だと手が回らない。

 

そんな時、怖気ず、気軽に旦那さんに助けを求めてみてはどうでしょう。

2人で子供を育てていくっていう事は、家事も2人で分担していくということだと思うんです。

 

そして、近くにご両親や義理のご両親が住んでいるなら、少しだけ子供の面倒を見てもらうのも良いかもしれません。そしたら、1人で自分のペースで家事も済ませられますよね。

 

ワンオペの方は、少しお金はかかるけれど、一時保育やや託児所を利用するのも良いかもしれません。

 

ドイツでは、じじばばが保育園や小学校の送り迎えをよくしています。

ベビーカーを押して散歩をしているじじばばもよく見かけます。

 

日本ではあまり見ないこの風景。

ドイツ人ママは両親や義理の両親の助けを借りることに遠慮はないんだなと思います。

 

遠慮せずに助けを求めることで、少し自分にも余裕ができて、幸せオーラを発せられると良いですね。

 

良好な夫婦関係を築く

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「幸せなパパ・ママのもとで育つ子供は、幸せだ。」とはよく耳にしますよね。

 

パパ・ママが幸せである為には、良好な夫婦関係を築くことが大切。

子供のパパ・ママとしてだけお互いを見るのではなく、恋人関係であった時と同じ様にパートナーとしてお互いを感じられる様な関係。そんな関係を築く為には、子供に邪魔されず、2人だけの時間を持つことが大切です。

 

そして何よりも、男女の関係でいる為には、スキンシップは出来るだけ取ること。

産後のセックスレスなんてもってのほか。

スキンシップを通して、幸せホルモンが分泌されるんです。

 

出産後、子育て中は何かと旦那さんにイライラしがち。

そんな時にこそ、素直になって少し触れ合ってみる事で、イライラも落ち着き、気持ちが温まるかもしれません。

 

今更恥ずかしいなんて言わず、手を繋ぐことから始めてみませんか?

 

悩みは溜め込まずに話を聞いてもらう

嫌な事があった時、笑顔を取り戻すには、誰かに話を聞いてもらう事が効果的。

 

旦那さんでも友達でも誰でも良いんです。

いつでもどこでも悩みを打ち明けたり、当たり障りのない話をできる人を持つ事が大切です。

 

話を聞いてもらう事で、心がスッキリして、また笑顔の幸せなママになれるんです。

 

新鮮な空気を吸う

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太陽の光を浴びる事はとても気持ちが良いもの。

 

子供をベビーカーに乗せて一日一回散歩に出ることで、運動にもなるし、新鮮な空気を吸って心も体もリフレッシュこれまでのストレスを発散できるし、気分も向上します。

 

最近、長男君は集団登校してくれる様になりました。

なので、暖かくなってきたし車生活から少し離れ、娘ちゃんの保育園の送りは散歩がてらベビーカーでやっています。朝の新鮮な空気を吸うと、心もシャッキっとするし、何より気持ちが良い!

 

なんだか心がスッキリしないな~という時には、目的なしにお散歩してみるのも良いですね。

 

まとめ

日本人のママは、自分よりも家族・子供を優先しがちな様に思います。

そして、ひとりの女性であることを忘れてしまいがち。

 

私もその一人ですが、旦那さんと恋人関係であった頃に戻れたら、もう少し幸せオーラに包まれた自分がいるのかな、と自問自答しています。

 

  • 子供ができてからなんだか自分らしくない
  • 幸せを感じない(子供がいる幸せとは別ですよ!)

 

と思うママは、たとえほんの少しの時間でも、自分を優先し、女性である事を意識してみたら、自分らしい幸せなママに一歩近づけるかもしれません。

 

まさしく『言うは易く行うは難し』ですが、少しずつ心がける事から始めてみて下さい。

 

「最近自分らしくないな」とか「あのママはどうしてあんなに幸せそうなの?」と悩んでいるママにとって、少しでもお役に立てれば嬉しいです♪

 

今日もストレスレスな一日になります様に☆